AFTER POST OFFICE.
housefordoorの建築の正面の写真
1/8
housefordoorの建築のドアの開いている写真
2/8
housefordoorの建築のドアの開いている写真
3/8
housefordoorの建築の内観と構成
4/8
housefordoorの建築からの開放的な風景
5/8
housefordoorの建築のドアの反射
6/8
housefordoorの建築のキッチンからの風景
7/8
housefordoorの建築の寝室の写真
8/8

House for door

ドアが日常を豊かに映し出す。ドアを開けるたびに空間が現れては消え、違った風景たちが出たり入ったりする住宅。
3人の家族が住む家を設計した。この住宅には大きなドアがある。このドアは内部と外部をつなぐ。ドアは開けられたらいずれ閉まり、閉められたらいずれ開けられる。ドアはそのだけに存在している。住人たちは、なんどもなんどもドアを開け閉めしているうちに、光に満たされる空間や奥深いものを発見する。嬉しい時には嬉しい空間が、悲しい時には悲しい空間が浮かび上がる。ドアがなんでもない日常を書き出して、日常を消していく。住まい手の意識によって現れては消える空間は日常をより美しく現象させる。
housefordoorの建築のアクソメ図面
01/11
housefordoorの建築の展開アクソメ図
02/11
housefordoorの建築の平面図
03/11
housefordoorの建築の平面図
04/11
housefordoorの建築の平面図
05/11
housefordoorの建築の立面図
06/11
housefordoorの建築の断面図
07/11
housefordoorの建築の断面図
08/11
housefordoorの建築の断面図
09/11
housefordoorの建築の立面図
10/11
housefordoorの建築の断面図
11/11
Detail
date | 2020.08
type | Architecture
staff | 山地大樹┈Daiki Yamaji
location | Tokyo.Japan
Related link
AFTER POST OFFICE. →  Works → House for door